2017年3月20日月曜日

春分の、ふたつの陽

念願の小坂観音院春分特別拝観に行ってきました。


5:45 日の出
八ヶ岳を昇ってくるので少し遅め、6時頃だったかな



檀家さん方がご開帳準備・・・



時間の経過とともに陽の光の角度が変わり、
徐々に石畳の参道が照らされていきます


直接の太陽光と、諏訪湖の湖面からの反射光ですごーく眩しい

イグアナがいる!と言われながらも、
なんとか観音様への光を遮ることなくカメラに納める(笑)

太陽光が徐々に左から右へ・・・

すべて計算し尽くされたこの日だけの光の通り道



一年に一度、春分の日しかお目にかかれない秘仏が照らされました
気持ちも寒さも最高潮!


ゆらめく水面からの光・・・

なんと
春分の日だけに起きるこの現象を数年前に発見した現職の和尚さん
最近HPもリニューアルしブログも始められました


そんな親しみやすい和尚さんのお話では、
この日、観音様を照らす陽の光は、
100%の太陽光と、20%の反射光で
合わせて120%の光だそうです

さらに水はいろいろなエネルギーを蓄えるため、
水面から反射する光はそのエネルギーをも含み、
その光を浴びた人のからだの中の水も反応すると。


和尚さんの有り難いお話のあと、
ほっとなあま〜い甘茶いただきました


なんせ今年は特別だったらしい、春分の日

この現象も、
お天気に恵まれ、3年ぶりに見られたそうです。
いろいろに詳しいサカマさんの小咄を聞きながら
とても楽しいひとときでした。
石城先生のオーガナイズにも感謝です。


一緒に行ってくれたかおちゃんも楽しそうでした。ありがとう。


また来年も恵まれますように。

・・・今度はもっとあったかい服着ていこ。

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