・・・という話ではありません。
あるクライアントさんのお話
その方はある競技をされていて、
結構な頻度と強度でトレーニングもされていました。
もう社会人の方なので、
働きながら、真剣に、その競技に打ち込まれている。
「もうできれば運動なんてしたくない!」
と思ってる怠け癖の付いた体育会系の私からしたら、尊敬しかありません。
でも最初にお話を聞いたときは
ほんとに好きでやってるのかな、
部活じゃないし、やりたくないなら無理してやらなくても・・・
と正直思ってしまいました。
というか、それっぽいことを言ったと思います。
その後、ボディートークセッションを2回実施。
3回目に来られたときに、
「今まで練習するのに義務感があったんですけど・・・なくなりました」
「身体が疲れにくくなって調子もいいです」
とのこと。
普段からすこし身体の緊張が強く、
日々できるリラックス法もお教えしたらたちまち身につけられていたので、
努力家で身体の感度がいい方なんだなあと思いました。
身体の力を抜く練習というのも、
競技に対する気持ちにいい変化を与えたのかもしれませんね。
何がきっかけになるかはわかりません。
やりたいのにやりたくない、みたいな矛盾も
なにか理由があるかもしれません^^
私もブログを続けたいのに、続けられない、
なにか理由が・・・あるかもしれません♪
*本日のインコ*
物憂げに緑を見つめる緑
さらに緑を見つめる緑
バクッ

・・・緑が緑である理由ここにあり。
余談ですが、
そのクライアントさんがセッションの終わりかけに
「冬、寒いときに走ってると、辛いんですよ。
前はそんなふうに感じなかったのに・・・弱くなったんですかね?」
って仰るので
私「・・・それ、普通じゃないですか?」
「・・・あっ」
うん、普通やで、それ。
しかもココ、日本で北海道の次にさむい諏訪やし。
(と、関西人は素でツッコむ。スイマセン!)
そして、普通の感覚がもどって良かった、はず・・・
と思うのでした。
※ブログ掲載にご承諾を頂いた方の症例のみ掲載しております。
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